真保守としての「やまと新聞」

◽️真保守としての「やまと新聞」

「やまと新聞」は単なる保守ではありません。
安倍内閣についても、TPPなど反対をしています。なぜなら、それは日本の国柄を乱し、経済構造を根本的に変革することだからです。
保守の多くは、「安倍総理のやることだから」「本会議で移民はしない」と言ったからと安倍内閣を100%支持しています。しかし、私たち「やまと新聞」は、日本国に基軸があります。
確かに安倍総理は期待が出来る総理です。しかし、日本国の視点に立って問題ある政策には堂々反対の論陣を張って来ました。消費税増税もそうです。
保守の中には、「それは官僚が悪いからだ」と言う人もありますが、政党政治では立法府は行政府を指導します。簡単に言えば、政治家が役人を指導する立場にあると言うことです。
このことは「三権分立」には全く反しないことです。
今、わが日本国に必要なことは「真の保守の立場に立った論理です」それが政界にありません。次世代の党も解党的敗北を喫しましたが、その理由はいろいろありますが、それを支持する国民層が脆弱だと言うことです。
大手のマスコミは報道すべきことを報道しません。韓国、中国で極めて非礼な「反日デモ」が行われていることも詳しくは報道しません。ですから、国民は新聞と言う「検閲機関」を通してしか情報が入ってこないのが現実です。
「やまと新聞」はマスコミが報道しないことを伝えています。例えば天皇陛下の国会ご臨席も国会正面から報道しています。報道することで、国会議員の陛下のお迎え、お見送りに余りにも少ないことが分かります。
国会召集は陛下の国事行為であり、重要なことです。詔書が発せられます。参議院本会議場で行われる開会式もマスコミは片隅でしか報道しません。「やまと新聞」は録画中継で全部報道しています。
「やまと新聞」は真の保守新聞ですから、国家の基本に関わることは当たり前のように報道しているのです。

◽️一君万民の思想

これも、「やまと新聞」の方針です。
天皇陛下の前では全ての民は平等で、陛下も等しく、国民にお心をかけて下さいます。
これから予算編成が行われますが、社会構造の歪みの中で苦労している人への予算。これも「やまと新聞」が重視していることです。高齢化がすすんでいますが、年金は大丈夫か。政府は65歳で1650万円貯金があると言っているが本当か。そんな疑問を持ちます。
本来保守がそのような心配をすべきですが、それが欠落して共産党に支持が動いています。それは残念なことです。
「やまと新聞」は、この日本国に生まれた富める人も、そうでない人も等しく陛下のお優しいお気持ちがのもとで、暮らしが出来るよう主張をして行きます。
忘れがちな「一君万民の思想」を私たちは体現して行きたいと思っています。

◽️国体を守る

国体と言うことばが死語になりつつあります。天皇陛下を象徴と仰ぐ日本の国柄です。
ポツダム宣言受諾の際も、「国体を護持得て」とありました。それだけ重要なことだと言うことです。
若い人に言うと「国民体育大会ですか」と聞かれます。学習指導要領には「天皇陛下への敬愛心を高める教育をする」とありますが、それが為されていません。
経済だけで国を考えて、国の大本を忘れていいのでしょうか。「やまと新聞」は警鐘を鳴らしています。
「やまと新聞」の主張の大本には「国体を守る」があります。
◽️日本国を守る
当たり前のことです。ここで言う日本国とは当然、天皇陛下を象徴と仰ぐ日本。たおやかな日本です。
それに反する政策は絶対に反対します。
TPP、移民のように「今日の利益を得るために」日本国を解体に導くような政策には断固反対します。
また、主権の観点から尖閣への領海侵犯、領空侵犯には鋭い論説を投げかけています。「自国の領空を飛行することに制限をかける国はない」と、政府の尖閣領空の飛行自粛要請を明確に批判したのは「やまと新聞」だけです。
それは、私たちがしっかりとした主権意識があるからです。主権意識がないから、竹島が占領され、仏像が盗まれ、更に北方領土は帰って来ません。
主権は強い意志がなければ守れません。
「やまと新聞」は、ペンで戦っています。
天下布文(文章によって天下を良くする)の精神です。

◽️一緒に戦って下さい

「やまと新聞」は明確な方針のもと、取材をし、編集をしています。多くの国民が「やまと新聞」を読むことで真実が伝わります。真実を知ればほとんどの人は変わります。
選挙で保守新党が負けるのは、真実を知っている人が少ないからです。
「この国が心配だ」と言う声を聞きます。
であるなら、百の議論より「やまと新聞」を読むことです。読者が増えることで新聞社に力が付きます。
発信力も増します。
「真保守の新聞」が力を持つことは、真保守の主張が広がると言うことです。
是非、国体を守るために、日本国を守るために、一君万民の思想を普及するために一緒に戦いましょう。
「やまと新聞」をご購読下さい。

これを守るのが正しいマスコミだろうか。
やまと新聞は守りません!
現在も生きているGHQプレスコード

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福地源一郎の新聞に対する理念=やまと新聞創刊の理念
「新聞の真の使命は、事実無差別に報道すれば能事足れりとするものではなく、報道する事実の是非善悪を、高い次元、高い道義をもって判断し、是、善なるものはこれを宣揚し、非、悪なるものはこれを剔抉糾弾して世論を喚起し、政治家、事業家、教育家その他の指導層を含む民衆を指導し、国家社会のおもむくべき道を明らかにするものであらねばならぬ」

やまと新聞の歴史

・やまと新聞の変遷3部
やまと新聞の歴史を語る上で重要な3部1面をPDFでご紹介します
(1)明治19年10月7日
   やまと新聞創刊号
(2)昭和33年7月19日
   帝都日日新聞復刊号
(3)昭和44年7月1日
  『帝都日日』から『やまと新聞』へ
・「やまと新聞」の足跡
昭和44年7月1日号から7月6日号(それぞれ国立国会図書館保存)までの6回にわたり掲載されていたものです。
やまと新聞の歴史はこちらでご覧いただけます