2019年07月24日(水曜日)ようこそ ゲスト さん有料記事を見るには ログイン が必要です。

平成28年2月17日自民・農林水産業骨太方針策定PT配布資料 政府は農業の人材力強化として外国人材活用推進を前面に

16-02-19 10:18 配信

17日、自民党本部で開かれた、農林水産業骨太方針策定PTの配布資料を、やまと新聞会員向けに公開する。

会議では、外国人材の活用について、農業の人材力強化として外国人材の活用について、農水省から説明が行われた。資料によると、農水省の言う「外国人材の活用」とは、外国人技能実習制度のことを指すようだ。

会議では、農業法人等からのヒアリングも行われた。「農業現場での雇用拡大、補助的労働力外国人労働について」という題で講演した、年商30億円の農業法人経営者が作成した資料(非掲載)によると、日本の農業のボトルネックは、経営者不足であり、現在の日本の農業は、経営者が労働に追われ、経営の実務ができないことであると述べており、外国人労働者が増えると、管理する日本人技術者として、高齢者・女性の雇用が生まれると主張している。

この経営者は、自身は移民については反対の立場を取っているが、移民問題と外国人労働者問題は別にするべき、としている。また、現行の実習制度が、発展途上国への「技術移転」が目的の制度であり、労働者が不足している実情に合っていない、という問題提起も行っていおる。


平成28年2月17日自民・農林水産業骨太方針策定PT配布資料内訳外国人材の活用について(農水省)


会員ログイン後、ダウンロードリンクが表示されます。


 続きを読む ここから先は会員のみ閲覧可 ログイン 新規登録

 
偏向した大手マスコミと一線を画した独自の取材を継続し
より多くの人々に我が国の真実を広めるため
我々やまと新聞に皆様の力をお貸しください。
こちらのページで会員募集を行なっております。
ご支援のほどよろしくお願いいたします。
やまと新聞社は日本をおかしくする事を許しません。

会員登録のご案内はこちら


この記事にコメントする


 コメント投稿は会員のみ可 ログイン 新規登録


fb2.png
pn2.png
yt2.png
nioko2.png

特集

国連3.png
国連は日本を敵国とみなし頑として敵国条項を廃止しない。その国連常任理事国入りのために血税871億円投入。1円も出す必要はないのではないか。
(記事順次更新中です)

 
pet.png
さまざまな場面で活躍するペットたちが物扱いでいいのか?ドックランを提唱して実現した土屋たかゆきを中心に国会に提言します。

TOKO宣伝.jpg