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竹田恒泰さんfacebook『知事は、別荘の風呂は広くて足が伸ばせるが自宅の風呂は小さくて伸ばせないと言う。ならば自宅の風呂を改修すべき。』

16-04-30 19:53 配信

竹田恒泰さんfacebook『知事は、別荘の風呂は広くて足が伸ばせるが自宅の風呂は小さくて伸ばせないと言う。ならば自宅の風呂を改修すべき。』




首都直下地震が起こった際には、知事を本部長とする災害対策本部を設置しなくてはいけないが、週末湯河原に行っていることが「遠隔地で指揮が出来ないではないか」と批判されていることに、舛添都知事は、「全く問題ありません。奥多摩よりも、おそらく早く帰ってこられると思う」、「どこにいようが、直下型地震が起こったとすると、その時、ちゃんと指揮をすればいい。」と言っている。


舛添知事は「公用車は『動く知事室』。 移動中もしょっちゅう電話のやりとりをしている。運転手には守秘義務もあり、セキュリティーも 確保されている。これはタクシーではできない」

と述べ、別荘までの移動に公用車は不可欠との認識を示している。


「アメリカ・ニューヨークに行っていても、熊本地震があった時に、こういうふうに支援をやりなさいということは、ちゃんとアメリカからやれている」と、東京都の西の端、奥多摩町と比べ「湯河原」の正当性を強調している。


無所属・音喜多(おときた) 駿都議は、「公務のために使うというのは、利用側に自制が求められるのは、当然の前提。それを覆してる知事の行動は、全く理解できない」と述べた。


東京都によると、公用車は、移動元か移動先のどちらかが、公務を行う場所である場合に使用となっている。都庁などの公務先から、湯河原を訪問すれば、ルール上は問題ない。


しかし、危機対応の観点からすると、今後、30年間に70%の確率で発生するとされる、首都直下地震への懸念を抱え、熊本での大地震など、日本各地で災害への対応に関心が集まる中、毎週のように、公用車で遠方に行っている舛添知事のトップとしての資質が問われている。


【やまと新聞の考え方】

竹田恒泰さんのfacebook

『【舛添知事別荘問題】知事は毎週別荘に通う理由として、静かで集中できる、風呂が広くて足が伸ばせる、ルール違反してない、災害が起きても代理がいる、公用車は動く知事室、運転手は口が固いと説明。もっとまともな理由は思いつかなかったのか。』


至極ごもっともで、思い付きの返事だったかもしれないが、実はここに重大な問題がある。「運転手は口が固い」と言っているが、何を根拠にそう言えるのか。運転手は車両課の課員だが、私は議員時代、「あの議員は実は○○です。この前、これは内緒ですが○○で、、、」と言う話を山ほど聞いている。


国会でも、公用車の中ではめったなことは話さなせないと言われる。倫理観の高い人間ばかりではないから、国会の自動車課は「噂の壺」となっているのだ。


竹田恒泰さんは、『知事は、別荘は静かで仕事に集中できると言う。以前テレビで自宅が紹介されていたが、閑静な住宅街にある立派な一軒家だった。別荘じゃなきゃ集中できないとか屁理屈言ってないで、自宅で集中すべき。別荘でしか集中できない者に都知事は務まらない。』とも言っている。正論だ。


『知事は、別荘の風呂は広くて足が伸ばせるが自宅の風呂は小さくて伸ばせないと言う。ならば自宅の風呂を改修すべき。』竹田恒泰さんの意見。



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1.シロ 16-05-04 13:01:10 評価:★★★★★

ただ権力を握りたいだけの人に知事など勤まる筈がない!この人を推薦した与党の感想をお聴きしたいものですね…。


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