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いよいよ動き出した「迎賓館、離宮などを積極公開」 皇室関連公開施設‐ここまで拡大 公開施設

16-05-10 09:17 配信

皇室関連公開施設‐ここまで拡大 公開施設
・御料牧場・鴨場・皇居・東御苑・迎賓館赤坂離宮・京都御所・仙洞御所、桂離宮、修学院離宮
一般公開される「皇室関連の施設」が明らかになったが、政府の外国人観光客を公的施設に取り込もうとする一環だ。政府は訪日外国人を現在の2000万人から2020年に40000万人、2030年には6000万人に増加させる方針を決定している。政府は訪日外国人観光客の増加に向けた振興策の一環として、首相官邸や皇居など15の国の施設・行事を対象に、一般開放を拡大すると発表した。現在は春と秋に各五日間の実施にとどまる京都御所の一般公開について、土日も含む通年に拡大。京都御所と皇居については2016年度中に試験公開を実施し、同年度中の一般公開を目指す。一般開放の拡大をめぐっては、菅義偉官房長官が国施設の有効利用の観点から河野太郎行政改革担当相に検討を指示していた。訪日観光客の増加に向け、観光ビジョン構想会議(議長・安倍晋三首相)が今月中に取りまとめる新たな観光戦略に盛り込む。
実際、一般公開されている皇居内の庭園「皇居東御苑」が外国人観光客の人気を集めている。訪れる外国人はこの10年で倍増し、日本人を含めた年間入園者数は今年初めて100万人を突破した。東京駅に近い利便性の良さや、無料で日本らしさを味わえる点が人気の理由のようだ。東京五輪開催などで今後も増加が見込まれ、英語ガイドの配置も予定されている。〔皇居を訪れた外人の感想〕『雨の日に皇居を周ったけど、とても美しかった。優しいカップルに傘をもらったなぁ。』
『誰でもいきたい所ってあるよね。幸い、自分の場合はそこまで多くのやりたい事があるってわけじゃないけど、東京と皇居へはまた行ってみたい。7年前に訪れてから虜になった。日本は誰にでもおすすめできる。』こうした外国人の好評を風に、皇室関連施設開放となった。今後、皇室関連施設は「名所旧跡」としてガイドブックに載ることになる。これに関して保守派から、皇室の形骸化につながるとの指摘もある。
【やまと新聞の考え方】皇居は‘名所旧跡‘ではない!

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