2019年10月17日(木曜日)ようこそ ゲスト さん有料記事を見るには ログイン が必要です。

自衛隊が熊本市で「災害ごみ」回収 各地で寄せられる国民の感謝

16-04-30 19:50 配信

熊本市では220台の収集車を使い、28日は午後8時まで回収を行ったが、人も車も足りていない。そのため、陸上自衛隊北熊本駐屯地(熊本市北区)は28日、同市南区城南町の道路脇に積まれていた「災害ごみ」の回収を始め、同市東区の仮置き場へ搬出した。

自衛隊約90人も28日からトラック7台で回収を始めた。また、熊本市や益城町では合計3カ所のごみ処理場があるが、現在は被災して2カ所が動いておらず、復旧のめども立っていない。回収作業を見守っていた斉木洋子さん(35)は「臭いがひどくなってきていたので、衛生的にも助かる」と話した。

災害派遣要請を受けた自衛隊が現場でごみやがれきの処理に当たったのは、阪神・淡路大震災や東日本大震災などで例があるということです。市によりますと、自衛隊によるごみの撤去作業は今後1週間ほど行われる予定だということです。

撤去作業が行われた地区に住む男性は「地震が起きたあとの今月15日からずっとごみがたまっていたので、きれいになればまた頑張ろうと思えます。感謝しています」と話していました。

市内にある二つの焼却施設のうち、東部環境工場(東区)が被災して稼働できなくなり、災害ごみ、一般ごみともに処理が追いつかず収集が遅れている。道路脇の災害ごみは往来の妨げになるため、市が国に協力を要請していた。


【やまと新聞の考え方】


 続きを読む ここから先は会員のみ閲覧可 ログイン 新規登録

 
偏向した大手マスコミと一線を画した独自の取材を継続し
より多くの人々に我が国の真実を広めるため
我々やまと新聞に皆様の力をお貸しください。
こちらのページで会員募集を行なっております。
ご支援のほどよろしくお願いいたします。
やまと新聞社は日本をおかしくする事を許しません。

会員登録のご案内はこちら


この記事にコメントする


 コメント投稿は会員のみ可 ログイン 新規登録

1.シロ 16-05-06 09:09:37 評価:★★★★★

災害時に自衛隊の皆様が活躍して下さるのは大変ありがたいことですが、本来は国防である筈。それに対する評価が表れていないのはとても残念です。


fb2.png
pn2.png
yt2.png
nioko2.png

特集

国連3.png
国連は日本を敵国とみなし頑として敵国条項を廃止しない。その国連常任理事国入りのために血税871億円投入。1円も出す必要はないのではないか。
(記事順次更新中です)

 
pet.png
さまざまな場面で活躍するペットたちが物扱いでいいのか?ドックランを提唱して実現した土屋たかゆきを中心に国会に提言します。

TOKO宣伝.jpg