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安倍自民党総裁の党大会発言に関して【民共合作の危険性】

16-03-14 15:56 配信


安倍総理は
13日の自民党大会で今度の参議院選挙は「自民・公明対民主・共産の勢力との戦いになる」と与党が勝利する意義を強調した。


「民共合作」は茂木選対委員長の発言だが、参議院選挙の実態をよく表している。共産党など「オール野党」と表現して「共産党隠し」に奔走しているが、実際は共産党が影の力となる戦いのなのだ。


 


安保条約破棄を主張する共産党と民主党が組んで、安保関連法を廃止するとなると、戦後の安全保障体制に重大な亀裂を生じさせることになる。経済的にも密接なアメリカと溝が出来る。


 


「選挙のためなら、誰とでも組む無責任な勢力に負けるわけにはいかない」と言う総裁の発言も頷ける。SEALDsも含めた「イベント選挙」を目論み、いわゆる新党で国民の目を欺こうとしている民主党が、今度は一党独裁のとんでもない共産党に実質支配されようとしているのだ。実際、一人区で共産党は「民主支援」のために、独自候補者を見送るつもりだ。


 


その協力関係が衆議院まで広がると、選挙区における共産党票依存は加速するだろう。となれば、戦略的に「民主連合政権」→「共産党独裁政権」を意図する共産党の政権奪取が大きく前進することになる。


つまり、民共合作は「野合」ではあるが、共産党政権への入り口であることを自民党はもっと強調する必要がある。


 


確かに総理の政策は政策として政党政治の中で国民に理解させる必要があるが、それと同時に国家の基本体制に関わることも強調すべきだ。


40年前の「民主連合政権」論争の時は、自民党は共産党の矛盾を突いて、「民主連合政権」を阻止した。


 


憲法改正も大切だが、その前におかしな野党が勢力を伸ばすことを阻止しなければならない。


その上で、改憲勢力である3分の2を目指すべきだ。


 


今度の選挙はそれだけ重要な課題がある。


 


自由主義を守れるか、安全保障を守れるか 対 日米の混乱 更には共産党が立法府(国会)、行政府(官庁)に浸潤することを許し、全体主義独裁政権への道を拓かさせてしまうかだ。


 


賢明な対処と賢明な判断が要求される。



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