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建国記念の日奉祝中央式典(第2部)

安部元総理に大きな期待

09-02-12 13:16 配信

建国記念の日奉祝中央式典第1部と第2部の間に、奉祝パレードで行われたマーチングコンテストの表彰式があり、最優秀賞を受賞した駒澤大学吹奏楽部が記念演奏を行った。聴衆を圧倒する素晴らしい演奏に盛大なアンコールの拍手が沸き起こり、カーテンが上がるのを今か今かと待ちわびていると、いよいよカーテンが上がる。しかし、そこには駒澤大学吹奏楽部の姿は無く、椅子にぽつんと座った安部元総理が・・・
 「えー。みなさん駒澤大学のアンコールに盛大な拍手を頂いた中、私が登場して期待はずれだったでしょうか」と第一声から会場の笑いと大拍手に迎えられ、安部元総理が登壇した。


 冒頭「日本の歴史は国民それぞれつくりあげてきた全体のつづらおりです。その中心にあるのは皇室であろうとおもいます」「皇室の祭祀、新嘗祭は夕方から深夜まで、ろうそくと薪のなかで陛下が五穀豊穣、国民の安全をひたすらお祈りする行事です。日本の皇室は常に国民の安全と平和をひたすら祈っている存在であることを忘れてはなりません」と述べ、会場から拍手で迎えられた。


 また、憲法改正、教育改革について「憲法、教育基本法という戦後のしくみをもう一度根本から見直し、21世紀にふさわしい日本をつくっていこうというのが、戦後レジームからの脱却であります」「国民投票法、教育基本法の改正を成し遂げたことは私の誇りとするところであります」とした。
 「主張する外交」として、「優等生的な外交、典型的な例として国連外交があります。日本は敗戦国なので常任理事国に名を連ねることができませんでした。しかし国連の年間分担金のうち18%が日本の負担です。これは安保理の中国/ロシア/イギリス/フランス4国の合計より多いのです。しかし、未だ常任理事国になることができません」そしてこの原因を「憲法である」とし、前文を引用して「世界の方に私たちの国民の生存も安全もおまかせしますよとかなり思い切った宣言がなされています」と説明。「この憲法がよいのかどうか。見直すべきです」とし、会場から賛同の拍手がわき起こった。「孤立を恐れず日本が主導的な外交を行うことが必要です」「決断を行うにはリスクが伴います。このリスクは役人ではなく政治家がとらなければならない。政治家が責任を取る覚悟がなければ主張する外交はできない」「私の経験した77回の首脳会談では国連安保理で日本が常任理事国となること、拉致問題の理解と指示を必ず求めました」(場内大拍手)
 「私の申し上げている主張する外交は。日本こそが世界にむかって理想を語るべきである。アジアはこうあるべきだとかたりながら、その中で日本はこういう責任を果たしていきますとのべることです」「外交につてこそ、戦後レジームから脱却していくことが必要ではないでしょうか」
 「60年前に立ち戻ってその時にできたものが本当に良いのかどうか?考えていかなければいけない」

 ハワイで州知事となったジョージアリヨシ氏のエピソード「靴磨きの少年に、おなか空いているでしょうとパンをあげました、すると少年は食べずにしまいこみました。なぜ食べないのか問うと、私には3歳の妹がいます。おなかをすかして家で待っていますから、もって帰って二人で食べたいと思います。ありがとうございます。と礼儀正しくお辞儀をしました。このときアリヨシ氏は自分にも同じ日本人の血がながれていることを誇りに思ったそうです」と紹介した。

 「今年の4月から改正された新しい学習指導要領ができました。週2時間、道徳が教えられるようになります」「剣道や柔道が必修科目になることになりました」「そして、君が代をうたえるように指導する。こととしました」との元総理の言葉に会場内からわきおこる大拍手は左傾化したマスコミがほとんど報道することのなかった教育基本法改正。日教組の猛反対、文科省の後ろ向きな対応を乗り越え、官邸主導で教育再生の第一歩を成し遂げた安倍元総理へ、私たちはわかっていますという国民の声である。

「日本の欠陥・欠点をあげつらうより、日本をおとしめることに情熱を燃やすより、日本の明日のために語ろうではありませんか。いっしょに汗を流そうではありませんか」と力強く結んだ。
 
 安倍元総理が成し遂げようとしている戦後レジームからの脱却。
教育を変えることは即ち国全体を変えることになる。まさにその通りではないだろうか。参加した1500名だけではなく、国民全員が気づき始めている。ついにスタートラインに乗った戦後レジームからの脱却である。信念を持って、左傾的マスコミからの攻撃にも負けることなく行動する安倍元総理を応援したい。

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