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[コラム]

記事一覧(全 3ページ、60件)[< 先頭へ]  1  2  3 


西澤貞夫 つれづれ山河 第十九回

1年の暦の24節気は文明と文化を生活に上手く教えている。近々のデータでは非常時に、持って逃げたい第一は携帯電話と82.5%安否確認情報収集、ニュースにサイト。第二は現金で77.8%とあるがいかに普通の日々が素晴らしいか。1995年1月の阪神大震災は「初動体制の遅れ」が危機管理体制の設立になり、3.11の大震災の後、国会は第1次補正予算、第2次補正予算と成立しているが、大震災から7ヶ月が過ぎ、被災者数が約2万人と気の毒でならない。ボランティアは阪神大震災では137万7000人、東日本大震災は70万人で特に向寒の東日本には柔軟...

>> 記事の全文へ(11-10-29 19:48)

西澤貞夫 つれづれ山河 第十八回

セミの夏から虫の秋に、耳からの涼味であるが今夏も暑かった。日本の8月のメディアは「戦争経過」を特集するが、戦争は始めるよりも終わらせることの方が何十倍も難しいと教えている。現今の原発事故を科学者に専門家は全ての英知でひとときでも早く解決すべきである。それを全政治がサポートをすれば次は、そして次も解決出来る。あの地の「祝・大漁」から「祈・大漁」旗は日本人の知恵を証明している。原発からの電力も含めあらゆる分野が豊かになり、日本の家庭にテレビのない家はない。ともすれば部屋ごとにテレビがある。「閉め...

>> 記事の全文へ(11-09-26 16:24)

西澤貞夫 つれづれ山河 第十七回

今期の夏も暑い、しかし昔から夏は暑い!夏ナクバ、秋アラズと。日本人の好きな季節は半数以上の人が秋と言われるが、暑さの次の清涼からと五穀をはじめ果実などが豊かな結果を知らせてくれ、日本列島の北国から始まる野山の錦絵の便りと、蝉しぐれから日毎に草むらからの虫の音が多くなり、安らぎばかりか心が癒されるから。東日本大震災の原発事故で節電を知り、エスカレーターの中止に、商店街のネオンも張り紙で節電を知らせていたが、原発事故地域の悲惨さからこの節電は不便ではあるが不自由ではない。それまでの日々がいかに楽...

>> 記事の全文へ(11-08-24 17:37)


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国連は日本を敵国とみなし頑として敵国条項を廃止しない。その国連常任理事国入りのために血税871億円投入。1円も出す必要はないのではないか。
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さまざまな場面で活躍するペットたちが物扱いでいいのか?ドックランを提唱して実現した土屋たかゆきを中心に国会に提言します。

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