美しい日本の良い話

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「ねずきちのひとりごと」(日心会 会長:小名木善行)より「ねずきちのひとりごと」(日心会 会長:小名木善行)より「ねずきちのひとりごと」(日心会 会長:小名木善行)より「ねずきちのひとりごと」(日心会 会長:小名木善行)より

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昭和天皇行幸

お腹を空かせた者がいたら、パンを与える。けれどそれでは一時しのぎにしかならない。
なので、お腹を空かせた者がいたら、パンを得る方法を諭すのがより良いことだ、そんな話を聞いたことがある方も多いのではないかと思います。だけど日本には、それ以外の第三の道がある、というお話しです。
昭和20年8月の終戦後、日本は未曾有の食料危機となりました。物価も高騰しました。食料の配給制度は人々の生活を賄うに足りず、不衛生で暴力が支配する闇市があちこちに立ち並びました。
それまで、東亜の平和を願い皇国不滅を信じていた人々は、価値観を根底から否定され、いかに生きるべきか、どう生きるべきかという規範さえも失い、呆然とし頽廃と恐怖と飢えが人々を支配してた。その日本人が、ある事件をきっかけに、国土復旧のために元気になって立ち上がった。そのきっかけとなったのが、昭和天皇の全国行幸だったといわれ・・・

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